タイトル通りの想いを感じたという話。
生成AIに関しては個人的にはChatGPTが好きだ、比較相手はGemini。
違いは、なんとなくのレベルだが、確実にChatGPTの方が好ましく思えるから、その程度の理由だ、
生成AIの界隈でNo. 1であって欲しいなどとは思っていない、ただずっと使える状態であってくれればそれで良いとだけ思っていた、当然ながら好きだとは言っても無課金。
最近、ChatGPTの存続にネガティブな情報が増えている。
以下の情報はそれを簡潔にまとめている。
現状のOpenAIを非常にわかりやすくまとめた図。要チェック。
— チャエン | デジライズ CEO《重要AIニュースを毎日最速で発信⚡️》 (@masahirochaen) 2026年1月22日
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OpenAIは1ドル稼ぐのに3.30ドルを使っている。
一方でGoogleは、サプライヤーマージンが実質0ドル。
この「たった一つの事実」が、今AI業界で起きていることのすべてを説明している。だが、ほとんど誰も気づいていない。… https://t.co/oWV1McskNM pic.twitter.com/y5SnQkCYSF
まだスマホなど無い頃、世間のPC利用者の大多数がブラウザにIE(internet explorer)しか選択肢を持っていなかった頃に、好奇心から当時珍しかったFireFoxを使い始めた。
現在主流のタブで表示することを最初に採用していたことや豊富なアドオンのおかげで自分流の設定が定まるととても重宝していた。
まもなくブラウザ戦争などと呼ばれる多数のブラウザ競争が始まった、結局勢力的にはGoogleが一歩も二歩も抜け出し始めたのだが、実際に比較すると私にはFireFoxの方が使いやすかったので乗り換える気はなかった。
それから数年、ネット記事でFireFoxのピンチを伝える記事を見た。
その記事によると、新年度の予算に関して最大のスポンサーが応じないのでピンチだと伝えていた。
その最大スポンサーがGoogle。
記憶は明確ではないが2010年かその少し前の頃だ。
その時に思ったのは、ある日突然FireFoxが使えなくなることに備えなければいけないなということだった。
FireFoxが使えるうちに、少々不満でもGoogleに慣れておく必要があるなと思い使い始めた。
程なくして、GoogleはFireFoxに資金を投じたのでFireFoxを使うことの障害は消えたのだが、その時にはもはやブラウザなんて安心して使えるならなんでも良い、という価値観に変わっていた。
この頃の気持ちを今思い出している。
生成Aiを使うならGeminiを好ましく思えるようになった方が良いのだろうかと。
ChatGPTとGeminiを比較してGeminiにネガティブな感情を持ったことがあるが、それがなんだったかと言うと、質問内容は覚えてないがGeminiが「それには回答できません」と返したことが何度かあったからだ、別に公序良俗に反するようなことを聞いたわけではないが。
印象としては、忖度が機能してるような不快感があった。
多分、Gemini自体がまだ成熟してなかったからかもしれない。
まあ、理由はどうであれ、私の場合は、使い続けられることが重要なんだと再認識している、できることなら取っ替え引っ替えをしたくないのだろう。