違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

参入障壁

あっという間に流行するビジネスがある。 飲食に関するものが多いのは真似をしやすいからだし、真似をしながらオリジナリティを演出することも可能だから、それ以外にも中小企業が始めたものを根こそぎ大企業が奪うというパターンもあれば、同じことが大企業…

『上から目線』あれこれ

目線と目線が合うことで恋愛が始まることもあれば、ケンカになったり時には殺し合いになることすらある。 そんな場で何が起きていたかをことばで表現しようとしても野暮なだけだ。 ことばを超えた目線表現の応酬の結果が強い動機につながるだけ、ことばを交…

運命は誰のせい

自分の運命を嘆く人は、 自分の習慣が原因だったと悟る 自分の習慣を嘆く人は、 自分の行動が原因だったと悟る 自分の行動を嘆く人は、 自分の言葉が原因だったと悟る 自分の言葉を嘆く人は、 自分の思考が原因だったと悟る 起きてしまったことを嘆くよりも…

呼び捨てにご注意

日常生活の中では嫌いな人のことを本人が目の前にいなければ呼び捨てにすることは大人の世界でも珍しくない。 周りで呼び捨てにしてるのを聞かされる人は、その人が呼び捨てにする人を嫌っていることをよく理解してる。 しかし、使い方のTPOを間違えると、バ…

主観的な期待

満足や喜びは主観的な期待に対する達成度や実現度の高さによって得られる。 達成度や実現度に対する評価は個人差が大きい。 同様に不満や失望は主観的な期待に対する達成度や実現度の低さによって得られる。 この場合も達成度や実現度に対する評価は個人差が…

新しい能力

なんでもできるかのような生成AIの時代になると、少なくともコンテンツ作りに関しては人間の出番が減る一方に感じられる。 そこでChatGPTに質問すると、『AIが得意なのは現在のところ既存のデータに基くコンテンツ作成であって、完全に新しい概念やアイデア…

マッチング全盛だからこそのミスマッチとアンマッチ

ビジネスだけでなく恋愛や婚活も出会いと出会いを取り持つのがマッチングというプラットフォームになっている。 ビジネスという括りには複数の種類のマッチングが存在する。 就職や転職を希望する人と社員(時には役員)を求める企業や団体のマッチング 商品や…

イーロン・マスクはAppleが嫌い

イーロン・マスクが「AppleがChatGPTを統合するなら我が社ではAppleデバイスを使用禁止にしてゲストからも没収する」と発言しコラ画像も作成してリスクをアピールしている。 イーロン・マスク自身がAI企業を立ち上げてるだけにライバル心も一際で敵視してる…

どんな物語が似合うのか?

営利の追求に貪欲な業界で起きた出来事だけに謎と邪推を生んでる話題がある。 ほぼ完成のマンション、異例の解体へ…積水ハウスが開発の「グランドメゾン国立富士見通り」 「マンションの構造に問題はなく、法令違反もないが、景観など周辺環境への影響の検討…

多様化以上に進んでる「ホモフィリー」(homophily)

人が他人を好きになったり嫌いになったりする理由として、考え方や価値観や行動が自分と似てるからあるいは自分と違うからというのがある。 同じ理由でも好意的に魅力的に感じられる人がいる一方でその正反対の場合もある。 自分と似てるあるいは違うと感じ…

『軸』に応じた情報収集や情報処理を

最近自分の中で明らかな変化が起きている。 最近というのはGWの頃の前後から。 それは、以前は見たいわけではないが目を背けることができなかった情報やニュースから無意識のうちに目を背けるようになっているという変化だ。 どんな情報やニュースかというと…

競争に挑むか離れるか、そこが重要な分かれ目

世の中に鬱やハラスメントが溢れるようになったのはきっと各種の界隈で競争が激化したから。 理屈上は勝者と敗者は同数とも言えるが、どんな分野でも勝ち続けるのは圧倒的な少数だけ、圧倒的大多数は負けることを余儀なくされる、その不満や鬱屈が諦めや被害…

ルーティンの反対語は自由

忘れ物をするのはいつもと違う行動をするからだという説がある。 無意識に近い『そんな行動をする』がルーティンで、習慣と呼んでも大差ない、始まりはかなり意識的な行動だったとしても。 ChatGPTに聞くとルーティン化とは、効率的でストレスの軽減にも役立…

身体の健康は願うのになぜ心の健康には無関心なのか

それに(それをやることに)何の意味がある?、と思うことは赤信号だ。 それは心理的な不安定がそう思わせるから。 つまり、心が不健康なのだ。 わたし如きが言ってるなら『何を偉そうに』とdisられて終わりだろうが、加藤諦三さんが言ってるならまあ的を射て…

『我が人生に悔いなし』の解釈

大竹まことさんのラジオにゲストで加藤諦三さんが出た時の話をYouTubeで聞いた。 加藤諦三さんの著書である「人生こんなはずじゃなかった」の嘆きに関する話がテーマ。 テレホン人生相談でお馴染みの加藤諦三さんがどんな話をするかが楽しみだった。 著書の…