違う見方

これから時代はどう変化するのかを時事ネタを交えて考察。考える際のヒント。気付くためのヒント。時には詭弁を弄します。今書いてることと、以前書いた内容が食い違う場合は、遺言と同じで新しいものが私の考えです。

自己責任!

二つの身近な話題。

 

どちらも、キーワードで言うと“自己責任”となるだろう。

 

最初に軽い話題から、私はlpad用にBluetooth接続のキーボードを使っている。

 

使い勝手には大満足していて、こんなに便利だとはと言う印象だ。

 

私は、画面を指で触るのが嫌いなので、タッチペンを使う。

 

そんな私にとっての良い点は、

 

・ストロークは浅いが打鍵感がしっかりあり、打鍵音がしな

 

・汚れが気にならない作りで、ヤワな感じも無いので、持ち運びでの気遣いがいらない

 

・矢印キーでカーソルを任意の場所に持っていける

 

など。

 

 

買ったのは2年くらい前の話。

 

メーカーのサイトを見ても、iOS専用ときちんと書いてあるが、私は手持ちの8インチのwindowsタブレットにも繋いで見たくなった、一種の実験のつもりだった。

 

このキーボードは、マルチペアリングできないので、一旦iPadとの接続を削除して、windowsタブレットと接続すると、すぐにペアリングできたが、キーボードに表示されてる文字と違う文字が現れるので、これは使えないなとすぐにペアリングを削除し、iPadと接続し直した。

 

この際に、すんなりと再ペアリングできなかったことは覚えているが、結果オーライで、気に留めなかった。

 

 

それから、ずいぶん経って最近になってMacと繋いだらどうなるだろうかと思いやってみた。

 

ペアリングさせてる途中で、Macの画面に「このキーボードを認識できません」と表示されたが、画面上ではペアリングしていた。

 

キーボードを操作すると、アルファベットの文字はきちんと入力され変換もできるが、記号キーは変な動作をするので、ペアリングを削除し、iPadと接続させようとしたが、何度やってもペアリングしなくなった。

 

何回再起動させて接続を試みても上手くいかない。

 

Macのペアリング削除が上手くいってないのかもと思い、キーボード接続前の設定にバックアップで戻してみたが、上手くいかない。

 

Bluetooth製品は複数持ってるが、スイッチのONOFFの操作しかないので使い方なんて特にないのだが、メーカーのサイトを細かくみてると、キーボードにBluetoothマークが付いたキーがあり、「接続がうまくいかない時は、長押しするように」と書いてあった。

 

このキーを長押しすると、あっさりペアリングできた。

 

ここまでたどり着くのに3日間掛かり、それなりのストレスがあった。

 

買ったのは、このキーボード。

 

 

大事な情報は、目の前にあるという教訓なのだが、メインの話題は次のつもり。

 

以下の話も、自己責任が問われます。

 

母が、心臓の不調を訴えるようになって1年以上経つ。

 

かかりつけの医者に症状を訴え、心臓のエコーを撮ったり、各種の検査をするが、不調を示す結果は出てこないとのこと。

 

母は、体を動かすのが好きなタイプなので、長年の運動不足が祟って体が弱ったとは思えなかった。

 

不調の時の症状を聞くと、私には急激な低血圧が起きているとしか思えなかった。

 

母は、高血圧の薬を飲んでいるので、私はその薬を飲まない方が良いのではと言い、薬をやめたら血圧がどう変動するか確認することにしたのが1ヶ月位前の話。

 

薬をやめても血圧は、全く上昇せず、適正値の範囲の寧ろ低い位の値だった。

 

少なくとも、高血圧の薬が裏目に作用したであろうことはわかったが、心臓まわりの苦しさは残り、数百メートル歩くだけでも途中で何度か休憩する必要が続いていたらしい。

 

ところが昨日、お中元を買うためにバスに乗りデパートに出かけたらしいが、何度も休憩を取るつもりだったが、一度も休憩せずに歩けたらしい、1年前の自分だったらとても無理だったと言っていた。

 

 

高血圧の薬をやめて以来、初めて体調の好転を実感できたようでうれしそうだった。

 

そうすると、医者とのやりとりを思い出すらしく、「血圧は低ければ低いほど良い」と言われていたらしいが、それは「間違いだね」とわかったようだ。

 

体が弱った理由は、老化だけではなかったのだ。

 

その後で、処方されていた薬を検索すると、高血圧の薬の作用は、心臓の働きを弱めることだとわかった。

 

薬は相性が良ければ意図した結果が得られるが、裏目に出ると怖いことが起こる。

 

ちなみに、母がやめた薬を飲み始めたのは2年前からだった。

 

薬を飲んでいる人は、その作用と副作用についてはせめて検索する程度はしておいた方が良いだろう。