違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

意外だったが結局納得

意外な結果に終わったと感じたのが2024東京都知事選。

 

これを書いてる時点では結果とは出口調査の結果のこと。

 

一番意外だったのは蓮舫さんが3位だったこと。

 

正直言って小池百合子さんと蓮舫さんの一騎討ちだと思っていて、健闘が伝えられる石丸伸二さんも泡沫候補としか思えなかったから。

 

ただ、実際に結果が出るとなるほど選挙とは作戦次第なのだとあまり重要視してなかった話が一つに結びつく。

 

現状を変えたくない人は小池百合子さん一択で、変わることを望む人はそれ以外という選択肢の中で小池百合子さんの最大のライバルは蓮舫さんだった。

 

今回の選挙の最大の特徴は、裏金問題で揺れる自民党が自民党所属ではない小池百合子さんを積極的に応援できなかったという点にある。

 

じゃあ自民党は何をしていたのか石丸伸二さんを応援していたのだもちろんステルスでだが。

 

絶対条件として小池百合子さんに勝ってもらわなければ自民党は困るのだ、健闘して蓮舫さんと食い合いになることが望みだったのだ。

 

選挙戦後半の石丸伸二さんの追い上げはそういうことだったのだ。

 

では都民である有権者にどのような影響が及んでいたのか?

 

結果が出るまでは想像できなかったが、テレビが報じていた。

 

画像はTwitterで拾ったもの。

 

 

 

無党派層の若い人に言葉が届いたのは石丸伸二さんだったのだ。

 

ほぼ無名に近いが市長経験者で政治の素人でもなければ不真面目な印象を与える人でもないし、知名度が低い分だけ色が付いてないところも好感につながっただろう、しかし小池百合子さんを単独で脅かす存在ではない、石丸伸二さんがいなければ蓮舫さんに流れたであろう票を奪ったのだ。

 

今してる話はわたしが書くまでもなくすでにネット上では出ている。

 

そもそも都民ではないわたしには国に影響するという意味では関係無いわけではないが、結局は傍観者の側だ。

 

傍観者としてのゲスの勘繰りとしては、石丸伸二さんが今後どのような分野でどのように生きていくかに興味がある。

 

もし自民党と関わるようであればまさになるほどだ。