違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

逃げるが勝ち!?

戦争の犠牲になるのはいつも一般人や戦闘の最前線や現場の兵士たちで、偉い立場の者ほど安全な場所から指令や命令を下す傾向にあるのは今も昔も洋の東西も問わない。

 

だからこんな疑心暗鬼が生まれるのは当然だ。

 

ウクライナ大統領「私はここにいる」 国外逃亡のデマ否定

ゼレンスキー氏は「私はここにいる。われわれは武器を置かず、祖国を守る。真実こそがわれわれの武器だからだ」と述べ、自身が投降または国外逃亡したというデマを否定した。

 

本来は世界が深刻さを共有すべきなのだが、今回のウクライナ侵攻に関しては、なぜか世界は傍観してるようにしか見えない。

 

この場合の傍観は、逃亡と同じだ。

 

ウクライナ侵攻に関してのキーワードは『逃亡』ではと感じている。

 

そこで、逃亡というキーワードでウクライナ侵攻に関する話題を集めてみた。

 

真偽に関しては読者の賢明な判断に任せたい。

 

 

 

 

 

 

 

逃げたくても逃げられない一般人に対して、

 

 

 

 

この件を伝える話題はないものかと探したらあった。

 

 

 

 

オリガルヒ 

 

ロシア•oligarch〔寡頭制を意味するオリガーキー(oligarchy)より〕とは、旧ソ連解体を契機に,ロシアなどで台頭した新興財閥。

 

逃亡をキーワードにして、どこを落とし所に話を展開しようかと思っていたが、オリガルヒが逃亡し始めたのは世間がバレンタインと浮かれてる時だったと分かると、逃亡したことを責めるよりも、引き際の判断の大事さの方に感情移入する自分がいた。

 

 

生き続けることに意味や価値があるのならば、ヤバいピンチの時には逃げるが勝ちなのかもしれない。

 

戦争だからではなく、ブラックな環境全般に当てはまるような気がする。

 

逃亡と裏切りは似て非なるものなのだ。

 

 

ウクライナ侵攻に関しては、世間の論調と違う視点を見つけられると思わぬ気付きが得られそうだ。