違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

日米合同委員会って知ってる?

山上徹也が安倍晋三元首相を暗殺して以降、世間やワイドショーでは統一教会の存在がクローズアップされている。

 

統一教会と自民党の関係は今やワイドショーネタでありゴシップになっていて、統一教会だけでなく他の宗教にもアンテナが張られている。

 

萩生田&生稲に公明党がブチ切れ!旧統一教会、創価学会、幸福の科学との関係に「あの野郎、何股かけてんだ!」 8/23(火)

東村都議は萩生田氏が創価学会、統一教会、幸福の科学に対して、“三股”をかけていたことに憤激し、ほかの宗教団体にも接近しているのではと疑う様子だったという。

 

 

ゴシップは政治と宗教の関係として取り上げられているが、関係はあるにせよそんなに強い繋がりだろうかと違和感を感じる人も少なくないだろう。

 

宗教が前面に出るのは何かを隠すためではないのか?

 

そこで、少々陰謀論と重なっても構わないから違和感を解消できそうな情報を求めてみた。

 

 

そうすると、日米合同委員会というものが出てきた。

 

 

かつて日本のフィクサー的存在だと知った日本会議や神社本庁よりもはるかに上位に存在してるのがどうやら日米合同委員会らしいのだ。

 

検索すればさまざまな情報が得られるという意味ではシークレットではないし、さまざまな人が時折取り上げているのだが大きな話題になったことがないように感じていたのは私のアンテアがポンコツだったからだ。

 

そんな日米合同委員会と統一教会の関係はというと、

 

 

 

コロナに関してだが日米合同委員会について東京新聞が記事にしていた。

 

<Q&A>米軍基地のコロナ対策協議、いつ、どんな話が…不透明な「日米合同委」国会への報告義務もなし 2022年1月21日

 

 

具体的にはよく分からないし、そんなに力があるのかも分からないがこんな話があった。

 

 

 

 

長年与党だった自民党のお偉いさんには当然のこととして受け継がれていた日米合同委員会でのお約束は、野党にはアンタッチャブルで知り得ないことだったのだろう。

 

 

2009年の秋、鳩山由紀夫氏が率いる民主党が衆院選で圧勝し与党となったが、結果的に国民の期待を裏切ることになって今があるのだが、鳩山由紀夫元首相は日本国内のことを決めるのは日本だけでできると思っていたのにそうではなかったと思い知らされたとすれば、見え方は変わってくる。

 

 

日本がガラパゴスなのは日本人や日本というシステムの問題だと思っていたし、そのように思っている日本人は多いはず。

 

しかし、日米合同委員会があるせいで日本はガラパゴス化せざるを得ないとすれば、それはもう日本のせいでも日本人のせいでもないことになる。

 

もっと大事なことは、以上の流れからでも自民党を始めとした日本の政界は統一教会とは関係が切れるわけないだろうということだ。