違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

もう一回

もう一回やれば上手くできそうな気がする。

 

そんな気持ちを得るために、何の役に立つのか本当は心の中では疑問を持ちながら繰り返し繰り返し練習する。

 

凡人の宿命だ。

 

しかし、繰り返しは感覚を研ぎ澄まさせることには確実に貢献する。

 

だからこそ上手くいくという状態をイメージできるようになるし、上手くできることに近づいてることも感じられるし、何が足りないのかも感じ取れる。

 

この感覚を知る前にやめてしまうと、それこそそれまで費やした時間はただのムダだし、おそらく経験や体験からのフィードバックも何も得ないままだろう。

 

上手くいかない時に『もう一回やってみよう』と思えることは、着実に上手くいくことに近づいてるサインだ。

 

しかし、残念ながら人間は疲れる。

 

ある程度の疲労を越えると『もう一回』は休息や回復に対して向けた方が賢明になる。

 

この愚直な繰り返しが性に合う人は幸せだ。

 

結果が出てる人ほど、休む間もなく動き続けてるようでいて驚くほど休息や回復に時間を配分している。