違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

冬の寒さが思い出させてくれること

最近ようやく冬らしい寒さになってきた。

 

長期予報では1月〜3月は暖冬傾向らしいが、12月の後半に入って寒さの厳しさを実感すると、なんとなく人生そのものの厳しさを感じる。

 

寒さが厳しいと、暖かいことがありがたいと感じる、贅沢をしたいとかはどうでも良くなる。

 

冬の寒さよりも夏の猛暑の方が脅威に感じるようになってるが、冬の寒さを厳しいなと感じる時には、身近な人間関係が良好だと少しだけホッとできる。

 

特別な何かなど必要ない、せいぜいコミュニケーションが相変わらず成立してることが分かるだけで十分だ。

 

冬の寒さが、人間関係の暖かさや優しさを思い出させてくれるなら、そんなに悪くないなと感じる。

 

自分のためにも相手の無事と平穏を望むことができる。

 

身近な人間関係で良好な関係性が成立してるならば大切にしよう、数の多さは必要ないせめて一つあれば十分だ。