違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

暴走の裏にある自由

詐欺やフェイクニュースが増えるのは穏やかな生活を脅かすと思える一方で、それはすべての発言や表現に自由が約束されているからと思うととても平和だとも言える。

 

発言や表現を巡っては、とても奥が深いと勘繰り始めたらキリが無い一方で、実はとてつもなく単純かつ原始的な感情から生まれているものもある。

 

次の話はあまりにもと感じる話だが、もしウソやフェイクならば実在の有名人の名前を出してるだけに別の波紋を呼ぶことを考えると事実に近いのかもしれない。

 

 

高橋洋一氏が川勝知事のリニア開業延期の内幕暴露「スズキ自動車の鈴木修さんに…」「本当にくだらない」

なぜ川勝知事は遅らせることにこだわったのか。

 

高橋氏は「(メディアは)みんな知りたいからスズキ自動車の鈴木修さんにインタビュー行ってるんですよ。

 

その時に『川勝はよくやったよ』、『実は俺はリニア反対だったんだ』と言って、反対だったという話は一切報道されてないワケ。

 

根っこを言うと鈴木さんって川勝さんのものすごいバックなんですね。

 

その人がどうして反対だったのかがまた不思議なんだけど。

 

JR東海の葛西(敬之)さんと犬猿の仲だった。

 

本当にくだらないと内幕を明かした。

 

 

 

ツッコミどころが多いのだが、言論の自由や表現の自由が思考の暴走を促し人間社会の迷走が目立つようになってるのかもしれない。

 

 

こんな話もあった。

 

 

 

Elon Musk's X pushed a fake headline about Iran attacking Israel. X's AI chatbot Grok made it up.

 

 

記事のタイトルを翻訳すると、

 

イーロン・マスクのXは、イランがイスラエルを攻撃するという偽の見出しを押した。XのAIチャットボットGrokが作り上げた。

 

となる。

 

 

言論の自由や表現の自由が失われたら大変生き辛くなるのは当然だが、その自由が約束されていても不都合はあるのだ。

 

 

自由と権力が一体化すると暴走の自由を促進するのだ。

 

 

人間が起こす理不尽の多くはこれで説明がつく。