違う見方

誰でもできるけど、自分にしかできないのが、判断するということ! 情報過多な現代は偏り(バイアス)も強いので思わぬ方向にずれていくこともある。そんなズレを修正したりブレーキをかけるために少し違う目線を持ってみたいという備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

AdSenseの、EUユーザーの同意設定

Google AdSense(グーグルアドセンス)を利用してる方のホーム画面にこのような表示が出て戸惑っている人も多いだろう。

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事前のメールでのアナウンスもなされていたが、文言を見ていても全然ピンときていなかった。

 

私のところに最初に来たのは、3月23日で英文のもの。

 

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次に来たのは4月18日で、上記の翻訳版だった。

 

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〜〜余談〜〜

この件では、Googleアナリティクスの設定の変更が必要になるという話は聞いていたので実行していたが、まだ何もしてない方は下記を参考に。

https://resource-sharing.co.jp/google-analytics-data-26months-delete-gdpr/

〜〜〜〜〜〜

 

ざっと目を通してはいたのだが、何を言っているのかがよくわからないので、ほったらかしにしていた。

 

この状態で、冒頭部分に戻るのだが、『操作』をクリックすると、

 

『パーソナライズド広告』と『パーソナライズされていない広告』のどちらかを選択しろと出てくる。

 

4月18日に届いていた翻訳版のメールを見ると、こんな文があった。

 

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Googleは、『パーソナライズドされていない広告』を選べと言ってるのかなと感じられるが、よくわからない。

 

ただ、パーソナライズドされた広告の類を見ていて、現代のアルゴリズムは凄いなと感じることはほとんどなく、あまりにも表面的な反応に思えるので、そういう意味でパーソナライズドは必要ないだろうなと判断し変更した。

 

 

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この変更は取り消すことも可能のようだが、念のために他の方の判断も参考にしようと思ったが、事例があまり出てこない。

 

そんな中で、少ないながら見つかったのが以下の方々。

 

Google の更新版「EU ユーザーの同意ポリシー」の同意設定とは?

これはEU(欧州欧州経済領域)で適用される「Cookie(クッキー)」に関する設定のようですね。よくわからないのですが、「パーソナライズされていない広告」にするとよい??

 

 

 

 

OSやアプリのアップデートを躊躇なく実行できる方にはハードルが低いかもしれない。

 

 

ちなみに企業のデジタル戦略をビジネスにしてる方々は今回の件をこのように見てる。

 

――非パーソナライズド広告は、昔ながらの「数撃てば当たる」方式への回帰なのでしょうか?

必ずしもそうではありません。信じがたい話かもしれませんが、これは個人情報を使わないターゲット広告であり、すでに開発が進んでいる製品もあります。広告主は、URL、ページのキーワード、共通の関心をもつユーザーグループといった情報を利用し、コンテキストに応じたターゲット広告を配信できます。したがって、少なくとも理論上は、法的責任を負うことなく、関連性が高そうな人々にターゲット広告を配信できることになります。

https://digiday.jp/platforms/gdpr-curious-wtf-nonpersonalized-ads/