違う見方

これから時代はどう変化するのかを時事ネタを交えて考察。考える際のヒント。気付くためのヒント。時には詭弁を弄します。今書いてることと、以前書いた内容が食い違う場合は、遺言と同じで新しいものが私の考えです。

ちょっと違う、なんか違う

このエントリーは、ただのことば遊びで、なんのエビデンスもありません。

 

 

 

わからないことや知らないことがあった場合どうするか?

 

答えが知りたい場合や、考えるヒントが欲しい場合などがあるだろう。

 

また、そのことに世間がどう反応してるかが、知りたいことになる場合などもあるだろう。

 

具体的な行動としては、「検索」「調べる」「勉強」「研究」「調査」などがある。

 

Google Trendsで、これらのワードにどんな動きがあるかを見てみた。

 

期間は、検索可能な2004年以降で、

 

f:id:chigau-mikata:20180718173214p:plain

 

「検索」が最も多いのは予想通りだったが、「研究」に対する反応がこんなに多いのは意外だった。

 

また、「調べる」と「調査」はダブリワードかなと思っていたが、区別されてる感じが得られる。

 

"少区域別のインタレスト"で確認するとこれらのワードは、日本全国ほぼ同様の反応が得られていて、地域差を感じない。

 

では、こうやって行動した結果に対する反応はどうなのだろうか?

 

結果にそれなり以上の満足が得られた場合は、目標に対して予定調和の結果が得られたということで、一瞬の満足はあるだろうが、すぐに沈静化しそうな気がする。

 

それに対して、得られた結果に不満がある場合は、いつまでも不満がくすぶりそうな気がする。

 

「なんか違うんだよな〜」、「ちょっと違うんだよな〜」という思いを持ちながら、それ以上どうすることもできなければ結果を受け入れ"日和って"しまうこともあるだろう。

 

これらのワードには、どのような反応が得られるのだろうか?

 

Google Trendsで比較すると、

f:id:chigau-mikata:20180718173258p:plain

 

グラフのギザギザが大きいということは、絶対数が多いわけではないことを示している。

 

しかし、不満をくすぶらせている人々が常に一定数いることが感じられる。

 

そして、これらのワードに対する反応で最も興味深い点は、反応したのが都市生活者だけだという点だ。

 

f:id:chigau-mikata:20180718173332p:plain

反応したのは、東京、神奈川、大阪。

 

f:id:chigau-mikata:20180718173405p:plain

反応したのは、東京だけ。

 

f:id:chigau-mikata:20180718173440p:plain

反応したのは、東京、神奈川、愛知、大阪。

 

自ら能動的に行動した結果に対して、ちょっと違う、なんか違う、と思えることは、相当に意識が高いということだろう。

 

ちょっと違う、なんか違う、これらの次にはどんな行動が待っているのだろうか?

 

このくすぶった思いをどこに持っていけば良いのだろうか?

 

 

そんなことを感じてる人は、都市型メンタルの持ち主だろう。

 

 

 

ps

 

ただのことば遊びで何のエビデンスもありません。