違う見方

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思っているよりも遥かに水分補給はできていない!

今年は、夏の暑さ=熱中症の恐ろしさ、となっている。

 

Google Trendsで"熱中症"を2004年以降で見ると、今年は大きなテーマになっていると感じられる。

 

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熱中症の恐ろしさは、初期症状は大したことない、または、もう少し頑張れそうと見えてしまうし、当人もそう感じてる可能性が高そうという点にある。

 

連投ツイの一部を抜粋。

 

 

 

 

 

 

暑いことで起こるのが熱中症だが、もう少し具体的に恐れるべきは、この二つだ。

 

・脱水

 

・体温上昇

 

 

上記ツイートにあるように、頑張れそうに思えるところが怖いところだが、日本の夏では少し過剰に反応するくらいがちょうど良いかもしれない。

 

エアコンがない場合は、体温上昇を防ぐためには、日陰や風通しが良い環境を選ぶことが大事。

 

脱水を防ぐためには水分補給が大事だが、摂取する水分の種類については話題が多いが、補給するタイミングも大事で、のどが渇いた時では遅すぎると思ったほうが良い。

 

 

 

スポーツの世界でも、過酷なスポーツほど、水分補給のタイミングで発揮されるパフォーマンスが変化すると言われている。

 

運動時の水分補給、「喉が渇いたら飲む」ではパフォーマンス低下

その結果、両群ともに喉の渇きは感じなかったにもかかわらず、脱水群では非脱水群と比べてペダルをこぐスピードや出力が低下していた。また、深部体温も脱水群では非脱水群と比べて高かった。

 

今年は、熱中症が話題になることが多いが、その原因の一つに水分の取らなさ過ぎと補給のタイミングの遅れがある。

 

世間では、エアコンが話題になっているが、自分だけで対処できることとしての水分補給を意識することが賢明だ。

 

世間で熱中症が話題になる時は、慢性的に水分の摂取が不足していたという前提には立たないが、実際には、思っているよりも遥かに必要な水分量は摂取できていない!