違う見方

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悲観主義的な血圧対策、楽観主義的な体温上昇対策!

意識高く食事にも運動にも気を配ってるつもりながら高血圧になることがある、わたしだ。

 

処方された降圧剤を飲むとすぐに下がるが、時として急激な低血圧で貧血みたいな状態が起こることもある。

 

それが嫌で降圧剤の服用をやめると数日後から血圧が上がり出す。

 

降圧剤の服用を継続的にやめて(現在継続中)気付いたことがある。

 

体のパフォーマンスが上がるのが実感できる。

 

全身に力がみなぎるのを実感出来るのだ。

 

そこで一つの疑問が湧いてくる、と言うかむしろ拭えなくなると言ったほうがふさわしいかもしれない疑問だ。

 

運動すると血圧が下がる(運動時の血圧と言う意味ではない)と言われるが、絶対に運動することで血圧が上がってる人たちがいるはずだ、という疑問だ。

 

もうちょっと具体的に言うと、『力(りき)む』と高血圧の関係を知りたいと思い始めたので、そんな世間の声を拾ってみた。

 

ちなみにわたしは酒もタバコも全くしないが、食事に関しては意識が低くなることはある。

 

血圧は、何気ないことでも簡単に変動するのはお約束だから、喜んだり悲しんだりでも簡単に変動する。

 

簡単な注意点を一つ上げておくと、

 

 

力(りき)む代表格のボディビル、やっぱりと言う話があった。

 

 

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ライザップで脳出血も、特に高血圧は筋トレには要注意

 

 

これらの場合、呼吸が大きく関係してるようで無酸素で最大パワーを出そうとすることが良くないようなので、力む時には「息を吐きながら」が重要になる。

 

 

ところで血圧は適正値としての基準が設けられてるが、それは安静時の血圧だ。

 

この安静時というものにも疑問が付きまとう。

 

 

 

では、運動時の血圧ってどの位なのだろうか?

 

高血圧が原因で脳出血を起こした方のツイートが下記。

 

 

バスケ部に所属している大学生の事例。

 

 

事例が少ないので参考にはならないが、とにかく血圧は変動が大きいと言うことはわかる。

 

 

年齢は不明だが剣道をやっている方。

 

 

脳梗塞や心筋梗塞、その他血管や血流の悪化に起因して症状が出る病気の陰には高血圧が必ず関係してると言うことだけは間違いないのだが、高血圧であれば必ず発症するわけではないのが悩ましい。

 

白衣高血圧という言葉がある。

 

平時は適正値だが、病院で計測すると高い値を記録するという現象で、緊張感が災いすると言われている。

 

私自身も白衣高血圧のタイプだが、母も同様で遺伝だなと感じている。

 

薬を飲んで自宅では適正値に保っていても、病院に行くと尋常じゃない位上昇し110ー200なんて数字は決して珍しくない。

 

血圧計の精度が違うのかと自宅の血圧計を持ち込んで計測したこともあるが、ほぼ同じ数値を示すので、血圧計ではなく性格が関連してることは間違いないはずだ。

 

ちなみに、診察が終わって病院内で再度計測すると高血圧だがずいぶん下がった値になり、帰宅後測ると適正値になってるという具合なのだが、緊張してるという自覚はないのだが緊張してるのだろう。

 

私の悪い癖なのだが、細かいことが気になってしまう、きっとそのせい。

 

ただ、理由があっても高血圧は良くないことだけは確かだから、なんとかしたいものだと思っている。

 

一つ意識したいと思っていることがある、血圧には血流が関係している。

 

血流がスムーズでないから血圧が上がるのだが、その一つの要素が「力(りき)む」で、これを減らすことと、結果的に血流がスムーズになれば体温は上昇するのだ。

 

高血圧の人って、暑がりのイメージがあるが体温が低い場合が多いのだ。

 

高血圧対策と考えるのではなく、体温を上げると考えると意識が変わりそうだ。

 

今は冬だからわかりやすいが、手足が冷えるのも血流の悪さを示し、高血圧も低血圧も原因になる。

 

わたしは体温は低くはないが手足の冷えを感じることはあるので血流に問題があるのは間違いないだろう。

 

「体温1度上昇」で免疫力は30〜40%もアップする! 体温を上げて病気知らずの体に

 

ここに書いてある血管の元気度チェックは、良かれと思ってることは血管には良くないと教えてくれて参考になる。

 

血圧対策は、あれがダメこれがダメというものが多いが、体温を上げることは「あれをやろう、これをやろう」とポジティブに取り組めることが多いので、意識をシフトさせると良いかもしれない。

 

同じことに取り組んでいても血圧対策はネガティブで悲観主義的で、体温上昇対策はポジティブで楽観主義的に感じられる!