違う見方

これから時代はどう変化するのかを時事ネタを交えて考察。考える際のヒント。気付くためのヒント。時には詭弁を弄します。今書いてることと、以前書いた内容が食い違う場合は、遺言と同じで新しいものが私の考えです。

前澤友作さんに感じる『正しいことがやりたければ偉くなれ!』

ZOZOの前澤友作社長の『月旅行』が大きな話題になっている。

 

最近の前澤さんの話題は、金にものを言わせるようなものが多いと感じられるが、彼は常にコストパフォマンスを考えており、金額に見合った、いやそれ以上の効果を求めていると伝えられる。

 

私がZOZOの存在を知った頃、ZOZOは「ツケ払い」で話題になっており、あまり良いイメージは持てなかった。

 

これが、私のZOZOに対するイメージであり、前澤さんに対する先入観になっていた。

 

 

そして、今回のこの月旅行だが、世間からは次のように見られている。

 

ZOZO前澤氏「民間人初の月旅行」に懸ける真意  東洋経済オンライン

当の前澤氏も今年7月の東洋経済の取材で、「(海外では)“ZOZO”といっても誰も知らない。認知が圧倒的に足りない。世の中にとって新しいビジネスモデルなので、認知さえされれば一定層の方々には比較的早いタイミングで知れ渡る気がする」と語っていた。

 

海外の展開を意識したからであろうか、今年の8月31日からTwitterを英語でも発信するようになったようだ。

 

 

もしかしたら、前澤さんが理想とする世界がここにあるのかもしれないというツイートがあった。

 

 

 

読めるのは一部だけだが、それでもおもしろさは十分伝わる。

 

お金のいらない国(長島龍人さん著)   前澤友作

 

 

純粋に目指す世界観を持っている人は、誤解されやすいのかもしれない。

 

 

今の世界を変えようとすれば、今のルールに則って行動しなければいけない。

 

そして、今のルールの中で強い影響力を身に付けなければいけない。

 

影響力は、『力』であるとともに『優しさ』でもある。

 

 

 

 

 

 

 

このような一連の行動ですら、人によっては金持ちの道楽であり、売名行為だと受け取られる。

 

 

 

 

人間には、表の顔と裏の顔がある場合が多い。

 

善良な仮面の下に、邪悪が潜むなんて言うのはお約束だと思われている。

 

前澤さんはどうだろうか?

 

カネにモノを言わせて、贅沢し放題だと思われてるが、

 

 

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上手く行くときは、「人、モノ、カネ」が集まると言われる。

 

 

 

 

 

 

前澤さんの周りでは、自然と輪が広がる感じが伝わる。

 

 

 

前澤さんは、このツイートをリツイートした後で武井壮さんをフォローしたようだ。

 

 

ただこれだけのことなのに、そこに信頼関係があるように見えてしまう。

 

 

人間は、立場や地位で発言内容が変わることが多い、つまり発言がポジショントークになりがちなのだが、前澤さんにはそういうところが無さそうだし、世間でよく起こる炎上は、そこに対立軸があるからだが、前澤さんの発言には、それが炎上したものであっても、対立軸を明確に設定し煽ったりはして無さそうに見える。

 

 

 

 

月旅行をキッカケに、前澤さんをフォローしツイッターの発言を見ていると、普通の言葉なのに名言に感じられるものが多く、裏表の無さそうな感じがよく伝わる。

 

そして、このことばが蘇ってきた。

 

 

前澤友作さんの今後の活動は、注目するに値しそうだ。