違う見方

誰でもできるけど、自分にしかできないのが、判断するということ! 情報過多な現代は偏り(バイアス)も強いので思わぬ方向にずれていくこともある。そんなズレを修正したりブレーキをかけるために少し違う目線を持ってみたいという備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

沢田研二のドタキャン騒動!

本日はゲスの勘繰り劇場です。

 

歌手の沢田研二さん(有名人なので以下は"さん"を略します)ドタキャンがワイドショーで大きな話題になっている。

 

私が知ったのは昨日だが、ドタキャンが発生したのはおとといの話だ。

 

 

最初はあまり興味が無かったが、徐々にゲスの勘ぐり心が掻き立てられていった。

 

Twitterのタイムラインを遡ると、この辺が最初のツイートのようだ。

 

 

 

この方へのリプライがテレビ局ばかりだ。

 

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こちらのツイートにもマスコミが飛びついている。

 

 

 

この時間帯に発せられた現地からのツイートにはどれもマスコミがリプライを送っている。

 

速報性という意味では、Twitterに敵うメディアは無さそうだと改めて感じる。

 

第一報が出た時点では、多くの人が健康や体調が関係してると思っただろう。

 

 

 

この後こんな情報が出始めたことで、私のゲスの勘ぐり心に火が点いてしまった。

 

 

 

 

 

沢田研二の活動は、反原発活動だというのは、ファンから出てくる情報なのが興味深い。

 

つまり、ファン歴が長い方ほど、コンサートを見続けてる方ほど、ドタキャンの心当たりがついていることがおもしろい。

 

 

 

 

契約上の問題とは、一般的には利害の対立が発生したことを意味するが、なんか納得できる情報が次から次に出てくる。

 

 

 

 

更におもしろくなるのはここからで、マスコミ的にはこの問題は真相には触れられないようで、論点ずらしが始まりだしたことにある。

 

 

 

この入場者数に話をすり替えたことの巧妙さは、世間的には沢田研二はdisられることに繋がるが、ファンにとってはそうではないことが分かっているので、全くマイナスにならないのだ。

 

昔ながらの沢田研二のファンはサイレントマジョリティーで文句は言わない。

 

なぜなら、こういう人たちだから。

 

 

 

今回のドタキャンに文句を言ってるのは、沢田研二のコンサートに行ったこともないし、今後も行くつもりがない人であることは明らかだ。

 

 

 

ファンにとっては、今回のドタキャンこそが最も見せたかったパフォーマンスだという話すらある。

 

 

 

ワイドショーを見ると、有名人コメンテーターが皆口を揃えたように、観客数に拘る沢田研二はカッコいいというような言い方をしていた。

 

まるで、裸の王様を見て、「王様は透明な服を着ています」と言うように。

 

 

 

沢田研二のファンとはこういう人たちだ!(敬意を表してるんです、念の為)