違う見方

誰でもできるけど、自分にしかできないのが、判断するということ! 情報過多な現代は偏り(バイアス)も強いので思わぬ方向にずれていくこともある。そんなズレを修正したりブレーキをかけるために少し違う目線を持ってみたいという備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

安田純平さんを支持する人も不支持の人も結局同じ!

安田純平さんの話題が、なかなか沈静化しないように私には見える。

 

賛否や支持不支持や好き嫌いが両極端に分かれていて、対立する双方がそれぞれに持論を引っ込めないことが、その原因だと思われる。

 

そこで安田純平さんが、どの程度話題になっているかをGoogle Trendsで調べてみた。

 

期間は検索可能な2004年以降で見てみると、

 

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安田純平さんは、2004年にもイラクで拘束された日本人の消息を掴むためにイラクのファルージャに向かう途中に武装勢力に拘束されていて大きな話題になっていたが、この時はすぐに解放された。

 

その後、2015年に再度シリアで拘束され話題になっていたが、その後今回の解放まで拘束され続けていた。

 

Google Trendsを見れば分かるように、安田純平さんは拘束されたことだけしか話題になったことはない。

 

今回の解放劇の話題がどれほどだったかを見るために、最近話題になった沢田研二さんと直近90日で比較すると、

 

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なかなか大きな話題になっていることが分かる。

 

ところで不思議なことは、Wikipediaの安田純平さんを見ても、ジャーナリストとしての活動の実態は見えてこないことにある。

 

そんな中で、Twitterを含めていろいろ検索してると、動画で残ってるものが出てくる。

 

2012年のTBSの報道特集に安田純平さんが出ているのだ。

 

 

 

 

報道特集には、2015年にも出ている、

 

 

安田純平さんがシリアで拘束されたのは2015年6月なので、この番組に出た後で拘束されているのだ。

 

フリージャーナリストという肩書だが、出てくる情報からは、お抱えジャーナリストという感じが漂う。

 

だからだろうが、こんな意見がある。

 

 

 

 

 

ジャーナリズムとは、事実の伝達であり、その解説や論評であるとされる。

 

しかし、『事実』というのが実に難しい存在なのだ。

 

裁判における法廷は、建前上は正義と真実を追求する場とされてるが、実際は立証できた証拠というあやふやな材料を基に法廷テクニックという詭弁を弄する場に過ぎないのに似ている。

 

詰まるところは、すべてポジショントークであり、皆生きることに必死であるという当たり前の現実だけが見えてくる。