違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

明日は我が身

自業自得だとまとめられる事の多くは、さらに遡るとほんの少し運が悪かっただけのことから始まってることが少なくない。

 

しかし、世間は冷たい。

 

『嗚〜呼〜俺はそんなに悪いのか?』と思わざるを得なくなった人は全体から見れば少数派かもしれないが、明日は我が身だ。

 

そんなことを感じるツイートが流れてきた。

 

 

 

日本だけでなく世界でも、いやむしろ世界の方が当てはまるのかもしれないが、スラムというのは高級(?)都市に隣接して発生する。

 

都市部ほど公共インフラや公衆インフラが整備されてることも大きいだろう。

 

モールのフードコートや図書館ですら場違いな人が増えてるように感じるが、わたしのことをそういう目で見てる人がいるかもしれないことは心の片隅では意識している。

 

 

通り過ぎるだけの人は気にならないが、長居をしたり居座る人はとてつもなく注視される、見ぬふりはしてるかもしれないが。

 

かつてのニューヨークの地下鉄が象徴的な割れ窓理論というのがある。

 

1枚の割られた窓ガラスをそのままにしていると、さらに割られる窓ガラスが増え、いずれ街全体が荒廃してしまうという、アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリング博士が提唱した理論。

 

 

瓶や缶や吸い殻その他ゴミのポイ捨てや放置も割れ窓理論に含めて良い。

 

 

上記で紹介したツイートの反論はウィットに富んでいるので不快な感じは受けないが、人生の歯車が少し狂っただけでも明日は我が身だと思わされてしまう。