違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

寂しさゾンビが愛国者になる

まさにタイトル通りのことをTwitterに教えてもらった。

 

朝起きて次のツイートを見て百聞は一見にしかずだなと思った。

 

 

 

 

このツイートのリプライにはさまざまな表情の愛国者と括られる人たちの写真が出てくる。

 

主義主張を文言にして読むよりも100倍インパクトがある。

 

まさに百聞は一見にしかずだ。

 

 

 

 

改めて『愛国』をキーワードにTwitterを検索すると、目から鱗の名言が見つかった。

 

 

 

「愛国はパンツのようなものでみんな履いているが、もし頭にかぶって注目されようとする人が現れると、その人は必ず問題がある」

 

 

複雑に見える事象の多くがこの簡単な文章によって見事に解き明かされている。

 

上記で紹介したツイートのリプライを見てるとさらに分かるのが愛国とは、することがない人が何かをキッカケに感化されるものだということ。

 

 

度が過ぎると暴力的で破壊的な振る舞いにつながるが、その根底にあるのは寂しさや虚しさで祖国を愛する気持ちはほぼ無関係。

 

しかし、自分は愛国者だという自意識だけは増幅する一方。

 

寂しさゾンビなのだ。

 

噛まれると噛まれた人もゾンビになる。

 

日本だけではない現象らしい。