違う見方

これから時代はどう変化するのかを時事ネタを交えて考察。考える際のヒント。気付くためのヒント。時には詭弁を弄します。今書いてることと、以前書いた内容が食い違う場合は、遺言と同じで新しいものが私の考えです。

はてなPROを1年更新から2年更新へ変更、ちょコムが便利だった!

昨年の1月10日に、はてなPROを1年更新で始めたときは、続けられるかどうか自信もなかったので1年更新を選択したが、望んだわけではないが、なんとなく自分の書きやすいスタイルみたいなものができてきてるようで、継続に関しては不安が無くなってきたので、更新にあたっては2年コースを選択しようと秋ごろから手続きに関して他の方のブログを見たりしていたが、支払いを巡って皆さんがイライラしてる記事が多く見られたので、できるだけ無駄がない方法を選択できるように考えていた。

 

時間に余裕があるときはあまり熱心ではなかったが、年末から少しずつ情報を整理していたが、はてなの説明は少しわかりづらくて、また他の方のブログを見ても、クレジットカード以外ではどうやっても無駄な支払い額が発生するようで何だかスッキリしない。

 

節約したいから2年更新を選択したいのに、ボッタクられそうな気配を感じてしまうのが気持ち悪い、そう感じてる方が多くいそうだということが検索すると感じられ、”わかりにくい&結局高く付きそう”という疑心暗鬼が拭えない。

 

同じようなことを1年前にも感じてたはずだと思い、支払いや手続きを振り返ってみると、私は”ちょコム”を使って支払ったが、1年更新の料金¥8434(税込み)に対し¥9000を払っていた。

 

差額の¥567がポイントとして残ってる状態だが、このポイントは有効期間1年らしいので間もなく無くなるのでできれば使ってみたい。

 

ちなみに2年更新は¥14400(税込み)なので、理想は支払額14000円が目標だ。

 

私もそうだったし、多くの方が戸惑っているのは、はてなポイントの購入の画面の購入金額欄の表示の仕様にある。

 

コンビニ支払いの場合。

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ちょコムでの支払いの場合。

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どちらにしても端数で無駄が出るし、コンビニのほうが柔軟性は低いし、手数料も高い。

 

ところで、この画面を見ながら不思議に感じたのは、昨年私はどうやって9000円分の購入をしたのだろうかということだった。

 

この表示に勘違いを起こさせる要素があるのだ、この画面が意味してるのは、ちょコムにプールされてる金額(=ポイント)を、どのようにはてなに配分するかということを示してるだけなのだが、この単位でしか購入できないと勘違いさせてしまうのだ。

 

ちなみに、ちょコムに14000円プールされてるものを、はてなに移す場合、「10000」「3000」「1000」と3回に分けて移せば良くて、この手続に手数料は発生しない。

 

そしてちょコムへの入金は任意の金額を設定できるので、私は14000円をチャージした、その手数料は200円で、今回の更新で発生した手数料はこの200円のみ。

 

結果的に本来14400円必要なところをポイントも消滅前に使えたので総支払額は手数料込み14200円でできた。

 

2年更新のコースの起算日は本日1月3日となり、1年コースの残7日分の料金が日割りで精算されポイントとして残るようだ。

 

567ポイントあったうちの400を使い、167ポイント残ってるはずだが、確認すると。

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差の118ポイントが精算された分だと思われる。

 

クレジットカードを使わず更新手続きをするときはちょコムが便利だと再確認できました。

 

念のため確認したが更新はうまく行ったようです。

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