違う見方

これから時代はどう変化するのかを時事ネタを交えて考察。考える際のヒント。気付くためのヒント。時には詭弁を弄します。今書いてることと、以前書いた内容が食い違う場合は、遺言と同じで新しいものが私の考えです。

あれから2ヶ月、その後の尾畠春夫さん

今日10月12日は尾畠春夫さんの誕生日らしい。

 

 

尾畠さんは、ボランティアとしての行動に対価を求めないというスタンスを徹底させていたので、いろんな人が利用しようとすり寄って来ると見られていた。

 

そんな尾畠さんにスキャンダルらしきものが出た。

 

と言っても、尾畠さんが何かをやらかしたわけではない。

 

どうやら、利用しようとする者がいたからのようだが、その辺の事情を、事情通の方のツイートから探ってみた。

 

 

 

“スーパーボランティア”尾畠春夫さん“初の著書”が刊行延期のトラブル

「出版の了解については、サインして判を押すことが法律的に必要だと聞いている。私は、それは一切していません」

そう憤るのは、当の尾畠さんだ。

「出版社は『これは違反本です』と書くべきです。私は、自分で本を出すことは考えていません」(同前)

 

 

 

尾畠さんの取材をしたことがある方は、こう言っている。

 

 

 

業界の事情通はこう捉えているようだ。

 

 

 

尾畠さんの魅力は、やっぱりその生き方や生き様だ。

 

 

 

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お手本にしたいところは、次のツイートに書いてある。

 

 

 

 

こういう生き方ができるのも健康だからこそ。

 

一周回って、今一番新しい生き方かもしれない。

 

尾畠春夫さんは、『健全なる精神は健全なる身体に宿る』のお手本だ。