違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

睡眠の質を高めるには

大谷翔平さんのおかげで睡眠の大切さは改めて広く知られるようになった。

 

睡眠は時間も大事だが質が問われるようになった。

 

しかし質は大事だろうが睡眠の質は目に見えないので分かりにくい。

 

世間では有名なアスリートが高価なマットレスを薦めたりCMをやってるがそれらは簡単には手が出ない。

 

値段もさることながら効果の程が分からないからだ。

 

そこで仮説を立てた。

 

良い睡眠が得られれば、

 

・ぐっすり寝れる

・起きたら確実に回復してる

・起きる時気持ち良い

 

このようなことが実感できるはず。

 

冬だといつまでも布団から出たくない時があるが、それって本当は睡眠の質が低いからかもしれない。

 

このような仮説のもとに近所のホームセンターに出向いた、とりあえずどんな商品がラインナップされてるかを知るために。

 

価格が税込で1万を超えるものは論外とした。

 

検討に値しそうな商品が三種類あった。

 

マット二種類と敷布団一種。

 

いずれも高反発系のもの。

 

わたしはベッドで寝てるが元々のマットレスはそのまま使うのが前提。

 

効果の程は使わなければ分からないので期待を込めるしかないが、確実に分かることとしてマットの場合だと敷布団を従来のものを使うとマットの厚みだけ床からの高さが変化することになるが、わたしはベッドの足を自分で加工して高さを上げていてこれ以上上げると多分違和感を感じるだろうなと気になった。

 

数日悩んで昨日の閉店少し前頃に買いに行った。

 

買ったのはマットで点で支えるというタイプの硬質ウレタンマットで税込7,990円、厚みは8cm。

 

昨夜は元々のマットレスの上に買ったマットを乗せその上に敷布団を引いて寝た。

 

案の定、床からの高さは少し気になったが寝心地は悪くない、十分期待が持てるぞと思えた。

 

寝入る前に伸びを繰り返したり寝返ってみたがこの感触も悪くない。

 

翌日起きた時のスッキリ感は気持ち良かった。

 

よし、今夜は敷布団を無しで試そうと思った、マットの説明書でも敷布団を使わないという使い方も推奨されていたし。

 

午後に敷布団を片付けて準備をすると床からの高さも悪くない、敷布団だけの時より若干上がってるが、軽くゴロンと寝転がると点で支えるというマットの構造をより感じられるし良い意味での硬さ加減をより感じられる、伸びを繰り返すとより気持ち良さが感じられた。

 

布団を掛けて少し試し寝をしてみた。

 

気が付いたら二時間経過していた。

 

気持ち良い、たった一日の出来事だけど良い買い物をしたと感じた、なんならどうしてもっと早く買わなかったんだろうかとすら思った。

 

わたしが買ったホームセンターはナフコで、商品を作ってるのはSINGS株式会社というところ。

 

 

わたしの場合は良さのすべてを即座に感じられたので満足度は高い。

 

 

睡眠の改善に興味がある人は是非ホームセンターに出かけて欲しい。