違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

便乗値上げ

アメリカ、イスラエルがイランを攻撃し最高指導者ハメネイ師を殺したのが2月28日、その後数日に続く攻撃で3月9日にトランプ大統領は軍事作戦はほぼ終了と発表したが、そんなイランは3月9日にホルムズ海峡を封鎖した「1Lの石油も輸出させないと」。

 

それから数日、早くも日本のガソリンスタンドで値上げが始まった、そんな様子に対して次のような反応が増えた。

 

最初は自動車評論家。

 

 

 

おそらく日常的にガソリンや燃料を消費してる方達は、「なんで今?」と思っているようだ、なぜなら

 

 

 

運が良い方は、まさに値上げの瞬間をギリギリ回避したようだ、逆に言うと、現場での値上げは急遽予告なく実行されているのだ。

 

 

 

そんな世間の動きや反応に気付いたからか、この人も動いた。

 

 

 

 

しかし、これって便乗値上げの便乗分を税金で補填するだけで、便乗を防ぐわけではない。

 

だから、皮肉が好きな大御所も黙っていられなくなる。

 

 

 

 

ところで便乗値上げという概念は、日本以外の国の人でも感じるのだろうかという疑問が湧いて、ChatGPTに聞いたら色々教えてくれて、どうやら他の国でもあるようだが日本人は他国の方と違い、値段や価格設定と道徳が結びつきやすいという特徴があるらしいと教えてくれた。

 

日本人が便乗値上げを感じている時は納得してないし、納得できないから便乗値上げを感じる、つまり不満なのだが、その不満は道徳の無さに対してなのかもしれない。