違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

フィットネスボールを椅子代わりに使うのをやめた

幼稚園や小学校で普通の椅子の代わりにフィットネスボールを使ってる所があるという話を聞いたのが多分今から15年くらい前だろうか。

 

その頃から椅子代わりにフィットネスボールを使うようになったが、買ったのは直径が60cm位のものだったので従来の椅子と併用していた。

 

10年くらい前にたまたま入ったスポーツ店で直径が75cmのフィットネスボールを売っていたので買った。

 

使い始めると具合が良いので従来のタイプの椅子は捨てた、あくまでも自室の話でリビングや食事の際に使う椅子は普通の椅子。

 

それから10年椅子代わりに使い続けて、尤もリビングで使ってるわけではないので使用時間は長いわけではなかった。

 

ずっと身体に良いはずだと思い続けていたが、昨年末からストレッチ等を通じてそれまでと違う身体の使い方をするようになってから、もしかしたらフィットネスボールを椅子代わりに使うのは使うのはデメリットもあるのではと感じるようになった。

 

具体的には股関節周りの硬直化を促進しているのかもと感じるようになった。

 

常に下半身に不規則な荷重変化が起きるので、座っていても運動効果がある代わりに、中途半端なストレスが連続的にわたしの場合は股関節周りに掛かっていて、それは決して良いことではないかもと感じ出した。

 

 

そこでニトリに椅子を探しに行った。

 

本格的な椅子(必然的に高価なもの)は眼中になかった。

 

そしてこれを買った。

 

 

 

小振りな椅子なので部屋の中での主張が小さいのが良い。

 

使ってみて改めて感じたのは、やっぱり座ってする作業は普通の椅子の方が良いということで、特に読書のしやすさが実感できる。

 

念の為にChatGPTに聞くと、フィットネスボールを椅子代わりに使う(=使用時間が長い)は身体にはストレスが多いと答えた。

 

 

まだ使い始めたばかりなのだが、この価格の椅子でもキャスターの動きは良いし剛性感にも何の不満もないので満足感と期待感は高い。