違う見方

誰でもできるけど、自分にしかできないのが、判断するということ! 情報過多な現代は偏り(バイアス)も強いので思わぬ方向にずれていくこともある。そんなズレを修正したりブレーキをかけるために少し違う目線を持ってみたいという備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

"西城秀樹"という生き方

歌手の西城秀樹さんが亡くなられた。

 

詳しいことは検索すれば出るので触れない。

 

興味あるのは、多くの人がメディアやブログでその訃報に接して、

 

自身が西城秀樹さんから青春時代に受けた影響や想い出を語っていることだ。

 

知っている人が亡くなったと言うこと以上の反応に感じられた。

 

西城秀樹は、どこが特別だったのだろうか?

 

その一つにファンはもちろんのこと、それ以外に歌手や芸能人に与えた

モチベーション面での影響がある。

 

影響はとかく利害関係になりがちだが、"かっこいい"、"元気いい"、

"あこがれる"など、やる気に繋がる影響を与える人だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名人を見慣れてる人も違いを感じていたようだ。

 

 

 

 

西城秀樹が最初にやったとされるものもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西城秀樹さんは、広島出身だった。

 

 

 

 

しかし、「西城秀樹って誰?」と言う人も多いだろう。

 

 

 

 

二度の脳梗塞を経験した西城秀樹さんだが、最初の脳梗塞を起こす前の食生活は反面教師としてのメッセージと言えるだろう。

 

 

 

 

 

5月16日に63歳で亡くなられた西城秀樹さんに、もう1回だけ会うことが出来る。

 

 

西城秀樹さん、27日「ちびまる子ちゃん」登場

西城秀樹さんが27日放送のフジテレビ系人気アニメ「ちびまる子ちゃん」(日曜・後6時)に“登場”することが17日、分かった。

 

原作者・さくらももこさんが西城さんのファンで、原作やアニメに度々登場、エンディング曲「走れ正直者」も担当するなど関係が深かった。

 

27日放送のタイトルは「まる子、早めに衣替えをしたい」。主人公・まる子の姉が西城さんの熱狂的なファンという設定。まる子が駄菓子屋で「ヒデキの缶バッジ」を当てたり、姉が「ヒデキのドラマ」を見るために家路を急ぐシーンが出てくる。関係者によると放送は以前から決まっていたという。

 

さくらさんはこの日、ブログで「私達の世代にとって秀樹さんは本当にスターでした。心から御冥福を御祈りします」としのんだ。

 

 

 

合掌

 

追記

没後1ヶ月を経過しても、このエントリーが読まれている理由を知りたくて気付いたことを追記。

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