「驚くほど低い!?日本人の生活満足度」という記事を読んだ。
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— 小川製作所 | 製造業x経済統計 (@OgawaSeisakusho) 2025年8月15日
「驚くほど低い!?日本人の生活満足度」
OECDのウェルビーイング指標のうち、生活満足度について国際比較してみると、日本はかなり低い水準で、生活に不満を持つ多数の人と、満足なごく少数の人に別れているようです。https://t.co/4rFGcW5Fzc
この記事の中で、日本人は生活満足度は低いが『先進国の中で相対的なネガティブ感情が少ないという事になりそうです』とも書かれてる。
ネガティブ感情は怒り、悲しみ、心配に関する感情、ポジティブ感情は楽しみ、良く休んだ状態であること、笑い・微笑みなどの感情、記事にはそれをグラフ化して表示してるので興味のある方は記事にアクセスしてほしい。
生活満足度が低いけどネガティブ感情も低いという日本人の有り様に一役買ってるようなものの一つに昨夜テレビで放送された『火垂るの墓』があるような気がした。
『火垂るの墓』と書いたが、自分より可哀想な人の話でかつすごく感情移入できる話全般と置き換えても良いだろう。
何かに怒りを向けてもそれが問題解決には向かわない、そういうことは世の中にはたくさんある。
読んではないが『置かれた場所で咲きなさい』という本があったことを思い出した。
人間は動き回れるけどおそらく一人ひとりが『置かれた場所』を持っている生き物だ、変化できないという意味ではなく、どんなに変化しても内側にDNAやこれまでの経験や体験などが、そんなつもりはなくても『置かれた場所』に導いて行くのだ。
そういうことを心のどこかで感じることができていれば、外に対して怒りや不満を深く持つことから逃げようとする生き方を選択する人は多いはず、そして日本人にはそういう人が少なくないのだろう。
そんなことを言いながらも最近だったら広陵高校の一連の話にはムカついてる自分がまだいるが、時間の問題でフェードアウトすることも感じている。
それが良いのか悪いのかは別にして、人それぞれにいろんな意味での『置かれた場所』があるのだ、いやあるというよりも持っているという方が近いかもしれない。
熱しやすく冷めやすいにも理由があるのだ。