違う見方

これから時代はどう変化するのかを時事ネタを交えて考察。考える際のヒント。気付くためのヒント。時には詭弁を弄します。今書いてることと、以前書いた内容が食い違う場合は、遺言と同じで新しいものが私の考えです。

幸運のブルームーン!

既に4月1日になっているがエイプリルフールの話ではなく昨日の話。

 

下記は昨日の記事。

 

見ると幸せが訪れる!? 今夜は“ブルームーン”

31日夜は満月。そして、今回見られる満月はいつもより少し特別です。

 

というのも、3月は2日も満月だったので、今夜は3月で2回目の満月となります。

 

このようにひと月で満月が2回あるとき、2回目の満月を“ブルームーン”と呼ぶことがあります。

 

それでは、なぜ月に2回目の満月をブルームーンと呼ぶようになったのでしょうか?

 

それには諸説ありますが、その由来として、英語の慣用句に「ごくまれに」を意味する「once in a blue moon」という語句があり、ひと月に2回満月が見えるのが珍しいことから呼ぶようになったというものや、アメリカの天文月刊誌が間違って「ひと月に2回ある満月の2回目をブルームーンと呼ぶ」と書いたことから広がったものというのが、よく言われています。

 

1989年〜2018年までの30年間でひと月に2回満月があるのは、今月も含めると14回になります。

 

平均するとブルームーンは2〜3年に1度しか見られないことになり、その珍しさから世界では「ブルームーンを見ると幸運が訪れる」と言われているところもあるようです。

 

 

 

せっかく高倍率ズームのカメラを持ってる事だし満月の写真を撮ってみようと思ったが、いざ撮ってみたら月の角度が高いので周りの景色を含めて撮ることができなかったので明け方の月を撮ってみようと早起きした。

 

と言うのはウソで、たまたま目が醒めたら5時前だったので、月の撮影うまくいくかもと思い撮ってみた。

 

 

3月31日の20時頃の月

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21時ころの月

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23時頃の月

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4月1日5時頃の月

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周りの景色が写るようにシャッタースピードを遅くしたままズームすると

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月が明るすぎてクレーターが見えないのでシャッタースピードを早くすると

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クレーターまで見えると、月も見える面が変わっていることに気付いておもしろい。

 

徐々に明るくなり手前の電線も写るようになった。

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このブログを見た人に良いことがありますように!

 

この思いはエイプリルフールではありません、念のため!