違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

【現代用語の基礎知識】netgeek!

昨日のエントリーで、netgeekのSEOには見習うところがあるかもしれないと書いた。

 

コンテンツの真偽やクオリティに疑問を持たせることは良いことではないが、そういうものは自然に淘汰されるのが世の常だと思いたいが、なかなかそうはならないところがある。

 

よく分かっていなかったnetgeekについて備忘録的に整理してみた。

 

「netgeekは怪しいぞ」というのは多くの人に広まっていると思っていたが、なかなか淘汰の波にさらされる感じがしなかったが、今日になって一気に動きが顕在化した。

 

ネット上では公開されてないサイト運営者を特定し、個人情報を晒し宣戦布告が行われた。

 

 

 

宣戦布告は共同で行われ、もう一人の当事者がこちら。

 

 

netgeekに煮え湯を飲まされた方々の闘いの拠り所は合法であることだ。

 

今後は法廷という公開の場に舞台を移す準備が整ったので、個人情報を晒すという形で宣戦布告が行われたのだ。

 

 

永江さんや千田さんの気持ちがよく分かるという方々からは、このような意見が寄せられている。

 

 

 

 

 

外野で傍観していると、リベンジにも見える今回の訴訟だがTwitter上では、「これは因果応報だ」と指摘している。

 

最近のマスコミは、きちんとしたマスコミでも劣化を感じることが多いが、それでも看板を背負っているという自覚がギリギリ越えてはならない一線は保とうとしているようだ。

 

 

そもそもnetgeekとはどういうメディアだと世間で認知されてるかと言うと、

 

 

 

ここまで酷評されるのに生き長らえられてるのは、それを上回る需要があるとしか考えられない。

 

どんな人達が支持してるのだろうか。

 

 

 

『政権芸人』という聞き慣れない言葉が出てきた。

 

ネットをザッと検索すると、政権芸人には政権擁護派と反政権派の二種類がいるようだが政権芸人という言い方をする場合は擁護派を指すことが多いようで、名前が上がってる芸人として、

 

 

擁護派

・松本人志

・小藪一豊

・千原せいじ

・ロザン宇治原

 

おもしろいところでは、擁護派からは反対派と見られ、反対派からは擁護派に思われることが多いということで名前が上がっていたのが"カンニング竹山"だ。

 

同様に微妙な存在として名前が上がっていたのが爆笑問題の太田だ。

 

という名前が検索すると出てくる。

 

 

 

 

政治ネタで炎上を誘うことが重要な目的のようだ。

 

 

 

そして、政治ネタで出来上がるイメージを打ち消すかのように動物も主要なテーマにしている。

 

 

netgeekとは、どういうメディアであり、どういう会社なのかを知ろうと備忘録的に今回のエントリーを書いたが、やってることはパクリとウソがメインだと感じられる。

 

私の興味は、良し悪しを別にして、パクったからと言って人気が出るわけではないし、ウソをつけば人々が集まるわけでもない、そういう意味では、オレオレ詐欺に代表される巧みな詐欺と共通するものがあるのだ。

 

人間の心には、他人からは見えない"""隙間"がある。

 

どこまで分かってやってるかは不明だが、そんな欲や隙間を巧みに突いてくるのだ。

 

 

netgeekの行動は、分析するだけの価値があるはずだ。

 

 

<おまけ>

 

「netgeekけしからん!」と怒ってる人に対して、冷静で冷めた意見もある。