違う見方

複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

池江璃花子さんの突然の白血病に思うこと

突然やってくるのが病気。

 

気を付けていても、気を付けていなくても、やって来るときは突然だ。

 

 

リプライには、多数の白血病経験者からの回復の報告が届いていて、励ますとともに、自分ごとのように感じている方が大勢いることが伝わってくる。

 

まだ18歳なんですね。

 

最も元気で体力のある時期にも関わらず、病魔は突然やって来ます。

 

 

 

池江さん自身が不調を自覚したのが年が明けてからのようです。

 

 

 

 

体調不良を隠せなくなったのが一週間前頃。

 

その前の池江璃花子さんの話題といえば、

 

 

本当に突然だったことがわかります。

 

 

 

生きてる人間は煩悩の塊です。

 

病気は、持っている価値観を激変させます。

 

体の不調が自分の手に負えないと感じると、思うことや感じることはたくさんあるでしょう。

 

わたしも5年前突然腎臓が不調になり入院しました、検査で心臓が健常者の半分しか拍動してない(心拍数が低いのではなく)ことが発覚し、難病かもしれないと言われた、原因不明で改善もしないが症状が安定してるからと2ヶ月弱で退院しました。

 

退院後1ヶ月もしないうちに何が幸いしたのか突然心臓は元の拍動を取り戻しました。

 

医者もさっぱりわからないと言ってました。

 

もともと体力に自信があったのですが入院中に体重が30kgほど落ち骨と皮になりましたが、今は昔以上に元気になりました。

 

 

突然の重病は、価値観や生きる意味を大きく変えます。

 

その違いを知らずに生きることと、違いを知ってからの生き方は全く違うものになるでしょう。

 

 

今後さらなる飛躍のために必要な試練だと思いたいものです。